2月14日は渋谷のカフェにて
映画「HAPPY」を見て来ました。
劇場公開は5月頃を予定しているそうですが、
今回は自主上映会という形で運良く見れる機会を得ました。
メインプロデューサーの清水 ハン 栄治氏トーク付き、
という豪華なプログラム。
全員で約20名のうち女性が多かったかな。。。
主催者や友人、知人などのつながりで来ている方が多い雰囲気。
私は1人で乗り込んでいきました(苦笑)
幸せとはなんぞや?
というテーマの映画ですが、ドキュメンタリー映画らしい
じっくりと物事を考えさせられる展開と物語展開。
神経学、脳科学、心理学、様々な分野の研究者のインタビューが入り、
世界中の幸せそうな方々、不幸なエピソードを織り交ぜながら、
人間(地球人)模様を良く描いています。
さて、
「幸せ」という状態を解くメカニズム、
または定義というものも映画を成り立たせる上で大切ですが、
やはりこの手の映画というものは、メッセージを受ける側がどう感じて、
そして次なるアクションを起こしていくか。
そこが大切だと思います。
blog等の情報発信。
日常生活における行動の変化。
自分の習慣を見直すこと。
人との接し方を考え直すこと。
などなど。。。
行き過ぎた資本主義経済。
マネーゲーム。
生き残り。勝ち残り。サバイバル。
その一方で、
こうのような映画が世界中で公開されて、
話題を作っているというのは、
地球規模で価値観が変わって来ているのだと感じます。
スペンドシフト。
日本の若者は不幸なのか。幸せなのか。
自分が幸せになるためにはどうすればいいのか。
目の前の人を幸せにするためにはどうすればいいのか。
私は「感謝することの大切さ」をもう一度見つめ直すことが良いと思います。
何気ない一言を伝えられているのか。
目配りは良いのか。
気の利いたジョークを言えているのか。
悪いことが起こったとしても、ざわついたエゴに対して一言。
「ありがとうございます」
この一言が素直に言えるかどうか。
これが幸せへの一歩なのだと、私は思います。
純粋な気持ちで日常生活を楽しむこと。
ほっこりした気持ちの良い映画です。
また見たいかな。
映画「HAPPY」日本公式ウェブサイト