ロイの言葉

BitterSweet Symphony

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Girl With the Dragon Tattoo。


あっという間に4月も一週間が終わり。。。
個人的に思うことをまとめつつあり、
後々にアップして行きたいと思います。


今回は、
いまさら感はありますが映画&音楽のお話。
「Girl With the Dragon Tattoo」です。


Girl With the Dragon Tattoo


やはり「ソーシャルネットワーク」を経てこの作品へと
辿り着くところが個人的に興味深いです。
いろんなところでインタビューを見ていると、
余計にそう思います。


もう冒頭のLed Zeppelinの「Immigrant Song」から、
ぶっ飛んでいます。
ここを見るだけでも、ゾクゾクしてきますねぇ。


今回のサントラはアンビエント寄りな作品で、
これまた個人的なヒットです。
NINはそこまで聞き込んだ人ではありませんが、
この作品は長く付合えそう。


そろそろDVDが発売されますね。
どんな特典内容になるのか分かりませんが、
こちらもチェックですね。



Some Nights。


Some Nights




Fun. のメジャーデビューアルバム「Some Nights」。

話題の作品ですので、聞いてみました。

かなり聞きやすいです。RockでありPopsでありPunkな要素もあり。

00年代はロックンロールリバイバルな年代でしたが、

さて、2010年代はどのような音が生まれるのか。

ロックミュージックは、時代の空気を反映しますからね。

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見て、更に実感。

映画のレヴューは、また次回。

偏見と思い込み。



かなり放置状態となっていました。
継続って本当に難しい。。。
はい、年度末だの花粉症という言い訳はナシですね。


さて、
先日はアジア就職セミナーへ参加。
やはり参加されている方々は、
どこか野性的(?)


普通の人ではない雰囲気です。
また自分の可能性を信じている若者たちが集まっていました。


日本の大学教育の議論がなされるのと並行して、
新卒一括採用、大企業ならいし公務員志向である傾向が
未だにメジャーな生き方だと思わています。


日本人だから、男性だから、女性だから、
このような思い込みという落とし穴に入ってしまっては、
自分の可能性が消えて行くだけです。


ですが、
新たな価値観を持った生き方を進もうとしている方々も
確実に増えて来て、動きつつあります。
その一つの形として、アジア就職活動の手引きとも言える書籍の
出版記念セミナーには会場に満員の人が集まりました。


これが5年後には、
どう変わっているのであろうか。
当たり前なこととして認識されているのであろうか。
それとも、そんなに変わらないのだろうか。


いずれにせよ、
どうやって自分に魅力をつけて行くか、
他人と差別化していくか、キャリアを歩んでいくのか、
ということはいつの時代でも変わらないこと。


チャンスを掴むには、
それ相応の行動力が必要なわけでして、
簡単に言えば、



「やるか、やらないか」

「やらないなら、やられるだけ」


という事です。


自分の見据える山の頂上は、遠く儚い夢のよう。
人生は一期一会。
一歩一歩、前に歩いて行きましょう。


はじめてのアジア海外就職







心の財。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ



3.11から1年が経とうとしています。
メディアでは記録を追った番組が作られています。


「絆」「つながり」「一つになる」


さまざまなワードが2011年は上がりましたが、
私は2012年には、次の言葉が響いていくと思います。


先月の世界文明フォーラムで、
学生の方が語られた中で、一つの輝いていた言葉。


「心の財」


信頼資本、目に見えない資本、
ということに繋がっていくかもしれませんが、
この言葉は、今後の若い世代が作り出す社会において
大切なことを示唆しています。


行き過ぎた資本主義経済、マネーゲーム、サバイバル。。。
これらに振り回されて、私たちが置いて来てしまった叡智。
今一度、人間の成長とは。成長の限界とは。
それらを考える時期が、私たちには必要なのです。

うるう年。

photo.JPG


そういえば、うるう年だったのですねぇ。
うるう秒も今年はあるそうで。


2012年、何かと節目の年となりそう。
個人的にも、周りを見ても。


友人の誕生日だから、
彼はやっと7歳か。。。


元気にやっているのかな。
星が見えない空に向かって
問いかけても返事はない。


降ってくるのは、
雪、か。。。

En T'attendant。

En T'attendant



Mélanie Laurent の1stアルバム。
彼女が歌うとは思ってもいませんでしたが、
聞いてみると、アンニュイな良い感じ。
ウィスパーボイスなところとか好きです。


彼女が出ているフランス映画は、実は見たことがない私。
 (DVDを買ってみなくては。。。汗)


「Inglourious Basterds」で初めて彼女の存在を知りました。
その時は綺麗な女優さんだなぁ、と思っていましたが、
Quentin Tarantinoが褒めていたり、映画の評判も良かったり、
来日もしたりで一気に有名になってしまいました。


そんな彼女の音楽への姿勢を感じたい方は、
是非とも聞いてみてください。
PVも素敵です。


Wait For the Sun。


photo.JPG



やはり朝ってのは辛いものがあります。
今が真冬の一番寒い時です。


(既に花粉が飛んでいて春めいていますが 汗)


とにかく早く夏になって欲しいなぁと思います。
真夏はそれはそれで滅入ってしまう時もありますが、
花粉症に悩まされない「夏」と「冬」が一番好きな季節です。


あぁ、早く花粉症をiPhoneアプリで
解決してくれるような時代が来ないものかな。。。


戦慄の春との勝負はこれから、です。



spiritual state。


spiritual state


Nujabesの3rdアルバム。
室内ミュージックとして、週末に聞いていました。
午後から夕方に聞いていると、なんかじんわりきます。


講演会とかセミナーに出席していると、
ものすごく自分が小さく感じてきます。


日本はもとより世界は更に動いているスピードが早いのだなぁ、
と思うと若干鬱になりかけますが、
出来の悪い自分ですから、適度に自分をいじめながら
前に進んで行きたいと思っています。


あともう少しで3.11から一年が経とうとしています。
あれから自分は何か変われたのだろうか。
何か人の為に良いことは出来たのだろうか。
両親に対して、感謝の気持ちは伝えているのだろうか。
友人に対して、御礼を言えているのだろうか。


日々の何一つ変わりのない物事。
すべて当たり前のことだと思っていないか。
今一度、問うてみたい。


未来を拓く私たちに出来ることとは、何か。
そして、いかに生きるか。


永遠の問いかもしれないけど、
問い続けていきたい。


問いを持たなくなった瞬間に、
自分の存在意義はなくなってしまうから。

映画「HAPPY」


2月14日は渋谷のカフェにて
映画「HAPPY」を見て来ました。


劇場公開は5月頃を予定しているそうですが、
今回は自主上映会という形で運良く見れる機会を得ました。
メインプロデューサーの清水 ハン 栄治氏トーク付き、
という豪華なプログラム。


全員で約20名のうち女性が多かったかな。。。
主催者や友人、知人などのつながりで来ている方が多い雰囲気。
私は1人で乗り込んでいきました(苦笑)


幸せとはなんぞや?
というテーマの映画ですが、ドキュメンタリー映画らしい
じっくりと物事を考えさせられる展開と物語展開。
神経学、脳科学、心理学、様々な分野の研究者のインタビューが入り、
世界中の幸せそうな方々、不幸なエピソードを織り交ぜながら、
人間(地球人)模様を良く描いています。


さて、
「幸せ」という状態を解くメカニズム、
または定義というものも映画を成り立たせる上で大切ですが、
やはりこの手の映画というものは、メッセージを受ける側がどう感じて、
そして次なるアクションを起こしていくか。
そこが大切だと思います。


blog等の情報発信。
日常生活における行動の変化。
自分の習慣を見直すこと。
人との接し方を考え直すこと。
などなど。。。


行き過ぎた資本主義経済。
マネーゲーム。
生き残り。勝ち残り。サバイバル。


その一方で、
こうのような映画が世界中で公開されて、
話題を作っているというのは、
地球規模で価値観が変わって来ているのだと感じます。
スペンドシフト。


日本の若者は不幸なのか。幸せなのか。
自分が幸せになるためにはどうすればいいのか。
目の前の人を幸せにするためにはどうすればいいのか。


私は「感謝することの大切さ」をもう一度見つめ直すことが良いと思います。
何気ない一言を伝えられているのか。
目配りは良いのか。
気の利いたジョークを言えているのか。
悪いことが起こったとしても、ざわついたエゴに対して一言。


「ありがとうございます」


この一言が素直に言えるかどうか。
これが幸せへの一歩なのだと、私は思います。
純粋な気持ちで日常生活を楽しむこと。





ほっこりした気持ちの良い映画です。
また見たいかな。



映画「HAPPY」日本公式ウェブサイト

官邸から見た原発事故の真実 − これから始まる真の危機。


私の師と仰ぐ田坂広志先生が、
ゲスト・コメンテーターとして出演した、
CSテレビ「朝日ニュースター」の番組


 「再び問う! 原子力行政 7つの問題」


が、You Tubeにて公開されています。







昨日、今日にかけても
温度計のニュースが取り上げらていますが、
楽観的でも悲観的でもなく、
現実に対して正対することは大切です。


Twitter上では、
日経ビジネスに掲載された内容に対して批判的な意見も見受けられましたが、
昔も、そして今後においても環境・エネルギー分野において、
原子力というものは切っても切れない存在であることには違いありません。
技術力は最高でも、マネジメントが未熟であれば、
両輪として前に進んでいきません。


更に深く学ばないといけない。
自分が今何が出来るのであろうか。
そして、いかに生きていくか。

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